2008年9月21日日曜日

高い住宅の値段と低収入の若者

  最近数年、中国の不動産の値段がずっと値上がっていた。最近、中央政府はいろいろ不動産の値段を抑制するために、いろいろ政策を出した。それに、アメリカの金融危機で中国に投資した外資系の資金も大量撤回した。いろいろの原因て、不動産物件の値上がりが止めているけど、値段がまだ高位に維持している。中国一般都市の不動産物件の値段が今大体一平方メートルは五千元ぐらいだ、普通二部屋(七十平方メートル)の物件は三十五万元だ。一方で、新卒の一般大学の若者の月給は一千元五百円から二千円にかけて、そのぐらい水準だ。仕事経験が五年ぐらいの若者の給料は一年三万元だ。十年ぐらい仕事をした若者の場合、給料を一元も使わないで貯金はただ三十万だ。三十五万の物件がまだ買えない。現実は、かなり若者が物件を買うために、ローンを使っている。ローンの利率が普通は五パーセントで決算して、三十五万元の物件は四十万が必要だ。若者夫婦が二人仕事しても、貯金が七年必要だ。実の生活、子供の養育費や生活費や物件を飾り付ける費用などいろいろ計算して、二十年ぐらいかなり節約して生活したら、物件が完全に所有できる。日本の場合、普通の物件、都市部は三千万円のものがどこでもある。三十代の若者が正社員として、年給は四百万ぐらい。一人で八年ぐらい物件が買える。両方から見れば、日本の不動産の値段が中国より相対に安い。
 一般の不動産の値段の構成は、主な二つがある。土地の値段と建設の費用。一般の建築、土地の価格は総額の30%ぐらい。残るのは建設の費用と販売者の利益と販売者が資金調達のコスト。建設の費用は、三年前に、一平方メートルは八百元ぐらい、最近、建築原材料を値上がっても、千元ぐらいの程度だ。五千元の物件、ただ20%を占めた。不動産屋さんの資金の調達費用がわしに知らないでも、二十パーセントもう十分だと思ってる。三十パーセントの利益がまたある、暴利部門だ、中国の不動産屋さん。暴利の源は、若者の安い給料だ。

0 件のコメント: